オリキャラ成りチャ【落書き、提案、自由】



カテゴリ:[ 趣味 ]


23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[23] なんかお絵描き

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 9月19日(月)17時43分11秒 p489146-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

久しぶりに絵を描いた




[22] 心の隙間(谷崎、峠)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 9月 9日(金)23時10分12秒 p693025-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

俺は、峠先生が好きだ。とても良い人…だって、俺みたいなどうしようも無い奴にも優しくしてくれる。寧ろなんだか、特別な扱いを受けてる気分になれる。あの人は、普段はずば抜けたテンションでくってかかるが、俺には落ち着いた大人って感じの対応をしてくれる。一時期は、俺が何時爆発するかわからないから、割れ物を触るみたいに扱ってるんだって思ってたけど違うらしい。聞いてみたところ、「単純に私と似てるんです」ただそれしか言わなかった。けど、それが無性に嬉しくてだからそれからずっと俺は先生が好き

最近虐めを受けて、学校に行けなくなった子がいるって聞きました。別に興味は無いのですが…何か惹かれる物があったので、私は保健室に足を踏み入れました。そこには、見たことの無い生徒がいました。勿論私は、図書室管理の者ですから、知らない子がいて当然なのです。けれど…妙に目に映る子だったので、見たことが無いのに疑問に思いましたが、普段の通りに話してみました。彼は私と会ったとき、折り紙を折っていたので私はこう呼びかけました。「折り紙好きなら、沢山本があるから持って来てあげるよっ!!!」彼は、私の声に驚いたのかそもそも人の声が嫌いになってしまったのか、肩をすくめながらとても小さな声で「怖…い……です…」なんて言った。とても自分に似ていた。
どうしてこの一言で似てると思ったのかは、不明でしたが…なんだか、似てる気がしたんですよ…



[21] 死んでしまった絵達(芥川)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 8月21日(日)15時47分0秒 p429139-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

(僕には特技がある…絵を描くこと。けれど、趣味じゃない。何かを描いていると心が落ち着く、正直言ってしまうと僕は精神面で問題があって…絵を描いていないと、やってはいけない衝動にかられたり、死んでしまい突発的な考えをもってしまう。だから、絵を描いている。)「お前の絵って生きてるみたいに上手いよな…写実的って言うんだっけ?」「うん、そうだよ?頑張って写実的に見せてるんだよ」…「芥川君は、美術部で一番の画伯だなぁ…来年は、部長候補第一位!」「ありがとうございます。いえいえ、先輩もお上手ですよ。僕は、まだまだ未熟ですから…」…「たださ…お前が絵を描いてる時…俺お前の事見れねぇわ」「……?」…「未熟…そんな謙遜するんじゃないよ?だから、あんな風に…ね?」「……?」(ただ…僕は、絵を描いている時は、基本誰も近づいて来ない。正直理由はわからないけど、多分邪魔しないためだと思っていた。けど、違う…理由は、先日わかった。東雲先輩が言ってくれた、あの人は用事があれば何が何でも話しかけてくるタイプだから、他の人たちとは違う)「芥川君…っ…」(そう一言呟かれたので僕はすぐ振り返ったけれど、東雲先輩は顔をしかめている)「どうしたんですか?顔…しかめちゃって、らしく無いですよ?」(彼は滅多なことがないと、顔をしかめない。いや、正確には…笑ったままだ。東雲先輩は、少し言いにくそうに呟いた)「芥川君って…その……絵をお描きになられるとき、まるで死んだみたいに見えます…」(言い終われば、少し視線を落とされた)「えっ…?」(僕の絵を描く姿勢は…まるで、絵に自分の生を削ってまで、命を注いでる様に見えるとか…見えないとか。もし、それが本当ならば…僕はとても自虐的な人なんだって、気づいてしまった)



[20] 禁じた遊びの最後の夜(東雲、芥川)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 8月13日(土)01時34分24秒 fwya226013.c-able.ne.jp  通報   返信・引用

「今日で最後です」(僕はそう呟いた。彼は少し驚いた顔を見せた。まるで、玩具を急に取られた子供のような表情で)「何故ですか…?」(彼は聞いてきた。僕は答えた…好いた人ができたと。それを告げれば、彼は素直にわかったと言い僕に最後の夜ですねと言った。正直、もう付き合った人がいるのにこんな行為をするのは、いけないことだし…僕の好いてる人に失礼極まりないけれどそれでも、東雲は僕の中で特別な人だったから最後を与えたし、欲しかった)「独りの夜が続きますね…」「ふふっ…我慢しますよ」(彼は、夜が嫌い。自分という微かすぎる存在が夜の闇に消えてしまうから…だから、毎晩玩具(僕)と一緒に寝ている。子供で言うところのぬいぐるみ)「抱いて良いですか…?」「いいですよ」(僕たちは会話が少ないその代わりに態度が行動に出るからお互い何を考えているのかがすぐにわかる。今も、僕が抱かれている状態だけれど普段なら逆…きっと、彼なりに寂しさを表してるんだと思う。最後の夜僕は初めて彼に抱かれた…)「こんにちは、芥川君」「こんにちは…東雲先輩…」(次の日から、彼の玩具は絶え間なく増えていった。仕方がない…これはもう、彼が生み出した禁じられた遊びなのだから…)



[19] 東雲イベントシナリオ(夏祭りノーマル)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 8月 1日(月)00時21分20秒 p1266114-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「ふふっ…今日お暇なら、花火…見に行きませんか?」(そう笑う彼を見ながら、僕は良いよと答える。彼は、嬉しそうに笑えば、今日の19時に待ち合わせと言った。夜になれば、結構足元が暗く見にくい中で僕は彼を待った)
「待ちました?」(そうやって言う彼は時計をちらちらみている。どうやら、僕を待たせたのを気にしているらしい。僕は、今来たんだと言った。本当は、15分ほど待ったけど)
「そうですか?…なら、よかったです。さて、どうしますか…?」(彼は、僕の言葉をそのまま信じてくれた。何でも信じるのは、彼の良いところであり、ダメながら所だ。とりあえず僕は、何か食べませんか?と言った)
「そうですね…そうしましょうか」(そうやって言えば僕達は、目の前にあった焼きそばを買って食べた。しばらく、色んな事を話したら、花火があがり始めた)
「ふふっ…っ、綺麗だね…っ」(そうやって言えば、彼は笑っていたその笑顔は、本当に無邪気だった。単純にこの人は、子供からそのまま大人になった様な人なんだなと思った。彼があんまりにも花火を見ているから、彼の瞳の中には綺麗な花火が映っていた。僕は、夜空に咲く花火じゃ無くてずっと、その純粋な瞳に映る花火を見ていた)



[18] 大神ミニシナリオ(夏祭り編)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 7月31日(日)12時45分24秒 p1266114-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「居らっしゃませっ…今日も暑い中買ってくれてありがとぉ~」(そののほほんとした雰囲気や優しい声はどこかで聞いたことのある声で、行ってみれば新太郎君が居た。声をかけたら、もちろん笑顔で返してくれて)
「あっ、君も来てたの?何か買う???」(そう言って彼が見せてくれた物は、やっぱり彼の手作りの物でキーホルダーやぬいぐるみ、アクセサリーなど色々あって。どれもこれも彼が作ったんだろうなぁと思わせる物ばかりで)
「結構頑張って作ったんだよ?そうだっ!ちょっと失敗しちゃったから、売り物に出来なかったんだけど…結構途中までは、綺麗に出来たから…受け取って貰えるかな?」(そうやって言えば、可愛らしいキーホルダーを僕の手に置いた。どこが失敗したのか訪ねたら、彼は少し焦ったように良いから受け取ってと答えた。なんとなく、彼が僕にわざわざ作ってくれた代物だとわかると、顔が熱くなるのを感じた。それを見た彼もばれてしまったのを察したのか顔を赤くした。お互いしてやられたと思った)



[17] 峠先生ミニシナリオ(夏祭り編裏シナリオ)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 7月31日(日)11時57分28秒 p1266114-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「……っ」(何日もある祭りだったのでたまには、人気の無いところで1人花火を眺めようと思っていたら、彼がいた。少し近づきにくい雰囲気をかもしだしていたので、僕は少し様子を見ていた)
「……あっ?!」(彼が、何を驚いたのかと言えば、風である。とても強い風だったのか、あるいは彼がちゃんと髪を結っていなかったせいなのか、リボンがほどけてしまって。白髪の髪が、月明かりに照らされれば、銀色に光る。あまりにも綺麗だったので、思わず声を出してしまい)
「…?!……あっ…いつからいたの?」(声に元気がないと思いよく見れば、彼は泣いていた。理由はわからずだが泣いている。どうしたか聞いても彼は、何も答えなかった。ただただずっと泣くばかりで…だから、そっと彼を抱きしめた。そしたら、一瞬僕の方を見たがすぐに視線を落とし抱きしめ返してくれた。けど、その力はすごく強く、痛かった。それでも僕は、彼を離さなかった。今離したら、なんだかこのまま彼じゃあ無くってしまいそうだから…月明かりの中僕達は、花火じゃなくて、お互いを見つめ合っていたのだった)



[16] 峠先生ミニシナリオ(夏祭り編ノーマル)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 7月31日(日)11時26分19秒 p1266114-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「うわぁ~、すっげー!超綺麗だよ?!」(彼は、いつでも騒ぎっぱなしだが、今日は更に騒いでいる)
「ねぇねぇねぇっ!!あれ、買ってくる!!!」(そうやって言って彼が足を運んだ先は、りんご飴の屋台で…彼は、普段から甘い物が好きだ。何かを食べている時は大抵甘い物を口にしているのを見かける)
「えへへっ、買って来たよ~、はいっ!!」(そうやって言えば、彼は僕にそのりんご飴を渡す。僕の分まで買って来てくれたのだ)
「普段…お世話になってるから、そのお礼だよっ」(彼は、微笑んだ。その微笑みは普段の元気な彼よりももっと落ち着いた雰囲気でなんだか、ほんわかした気分になれた。彼にもらったりんご飴を食べれば、りんご飴の甘さと彼の優しさで僕の口の中は、甘ったるくなってしまった)



[15] 音無浴衣姿(下書き)

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 7月30日(土)22時09分29秒 p1266114-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「…な、なんですか?…っ、こ、この格好は…大神先輩が…はっ?!//か、かわっ…や、やめ……ひ、酷い…馬鹿にするなんて…っ」(可愛いと一言言っただけで、不機嫌になってしまだたので、猫のお面を買って気分を良くさせようとした)
「…っ、あ、ありがと…う…ございますっ…う、うれしいです」(そう言えば、小さく微笑むが、やっぱり少し困り顔で…そこがまた可愛いと言ったらきっと彼は怒るだろうから自分の中でとどめることにした)

音無君の浴衣ですねwww地味にミニシナリオ付きですw()誰目線なのかはさっぱりですけどw



[14] ある日の手紙

投稿者: 主(大神 新太郎) 投稿日:2016年 7月28日(木)01時35分38秒 p1695101-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

なんと書けば、よろしいのでしょうか?このように私が、私に対してこのような物を残している理由は、ただ1つ。『私が本来の私を忘れない為です』このまま私が、あの私でいたらきっと、私は私で無くなってしまいますね。けれど、こうして過去を記録し記述する事によって私は、私を保つ事が出来るのでしょう。
いつの日か…誰かに…あの人に本当の私を見せたい物ですね。例えそれが、私自身を苦しめることだとしても…

峠先生が、自分に対して送ってる手紙ってイメージかな?実は、こんな人なんだよ?口調から性格まで正反対って感じだね((←子供の時から教育を受けていたから、ある程度のマナーや常識はあるはずだけれど、どこか変と言われてしまった日々に嫌気がさした彼は、本来の自分を捨てて、それこそ本当に普通ではない変な子になってしまった。けれど、そこには彼の志が見え隠れする影がある。けれど、最近では自分がそれに気づかなくなっているようで…なので、自分を忘れてしまった自身に手紙を送ることに…


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