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グラスゴーとエディンバラの中間ファルカークに位置するローズバンク蒸溜所は、ローランド伝統の3回蒸溜を行い、ローランドモルトの代表格でした。1993年に閉鎖された後も再開の噂が絶えませんでしたが、2002年にサイトは売却され、復活の可能性がなくなりました。ボトリングは評価の高まっているウイスキーエクスチェンジ社です。ウイスキーエクスチェンジ社はロンドンのヒースロー空港へも出店しているウイスキー専門店で、オーナーのシャキンダー・シン氏はコレクターとして有名で、以前より多くのウイスキーに触れ、その目利きには定評があります。今回のローズバンク1991は、ウィスク・イーのために特別に選ばれたリフィルホグスヘッドのすばらしいウイスキーです。香りはリンゴの蜜を想わせる爽やかな透明感のある甘さで、ボディはミディアム。フレッシュな蜂蜜の甘みとシトラスフルーツはローランドらしく上品でクリア。トップからフィニッシュへの流れ、バランス共に優れたローランドモルトを代表する1本です。今後、ローズバンクの希少性と価格が高くなることを疑う余地は有りません。是非、今のうちにハイクオリティーなローズバンクをストックしてください。 (以上、インポーターコメントより)
●蒸留年:1991年 ●熟成年数:16年 ●熟成樽:リフィルバーボンバレル ●アルコール度:55.7度 ●容量:700ml ●蒸留所:ローズバンク蒸留所(1993年閉鎖) ●地域:西ローランド ●瓶詰業者:ウイスキーエクスチェンジ社 ●販売元:ウィスク・イー社
通販価格 10,600円 (税込み)
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