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PHILODOLINO 第15回演奏会 石村隆行指揮
いずみホール
JR大阪環状線「大阪城公園」駅より徒歩3分
<プログラム>
1部 ギター五重奏曲【M.カステルヌヴォ=テデスコ】他
2部 弦楽のための交響曲第8番ニ長調より第1楽章【F.メンデルスゾーン/石村隆行】
交響的前奏曲【U.ボッタッキアリ】
3部 マンドリンオーケストラのための陽光【小櫻秀爾】(本邦初演)
序曲「サウル王の悲劇」【G.ボルツォーニ/石村隆行】(本邦初演)
ペンナータ!
ダウン アップを1回マンドリンですることを1ペンナータと言うそうです
一つの演奏会で何回 ダウン アップがおこなわれるんだろうか?
およそ 何回だよと言える人は居るんだろうか?
ちなみに トレモロ 1コとは ダウン 1コのことだそうです さらに アップすると
2コのトレモロになるそうです 1ペンナータは2コのトレモロと言うことですかー
つまり3コのトレモロをして下さいと言われたら 3連符の続きをすることかな?
どうしても 中には 3コのトレモロで弾きたいフレーズが有るようですね
東京のある楽団ではトレモロは必ずダウンで終わるとマイミクさんが言ってましたし
今日は8の友人とPHILODOLINO 第15回演奏会を大阪いずみホールまで聴きに行きました
この楽団は並みの楽団ではないですね〜最初の5重奏からして
なんともはやとんでもないうまさでした 5重奏の楽器も1st ドラ チェロ 全部ヴィナッチャで
そろえていました。チェロのヴィナッチャ和音がボーンとなんと今まで聴いた
中で最高の美しさ 普通いかに調弦してあってもどこかギザギザした音がはいるじゃないですかー
3部 マンドリンオーケストラのための陽光【小櫻秀爾】(本邦初演) 歯切れの良い曲でした 6分で終わりました
序曲「サウル王の悲劇」【G.ボルツォーニ/石村隆行】(本邦初演)
とうとう G.ボルツォーニの本命が登場したのかな?いままでさんざん SMDの演奏会で難解な
くそおもしろくもない ボルツォーニの曲を聴かされて来ましたけど
この楽団もマンドローネ3台入れてきました それが 低く重厚な音色をひびかせ 序奏をかなで
すこし期待がもてました あらゆる 音楽が盛り込まれてるような感じの曲でした
でもすこしづつ難解なふしまわしが いいかな? よくないかな?と感覚をくるわせ
よさそうで よくない!
最後の感じたことは この曲には主題がない 口ずさみできるような
印象に残る主題がない ということでした。
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