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8ストリングス3rdコンサート 予想外にもうけものこれ聴かなきゃ損という
演奏会でした たのしかったーです 若者たちがすごくがんばった!
◎2009.9.27
電気文化会館 ザ・コンサートホール
第1ステージ
Fandango Fried Walter
St. James Blues Dieter Kreidler
流星群 末廣健児
第2ステージ
マンドリンオーケストラのための「憧憬」〜飛鳥〜 内藤淳一
マンドリンオーケストラのための組曲第1番 内藤淳一
第3ステージ
「 展覧会の絵」より Modest Petrovich Mussorgsky 編曲 小穴雄一
アンコール
TIME TO SAY GOODBYE Francesco Sartori
1部の曲はもう4月にJMU でやった曲 こなれています 足をどんと ならすファンダンゴで
はじまり セントジェームスブルースでは見せ場をつくった
曲の途中で コンミス セカンドチーフ ドラチーフがいきなり
たちあがり 前に出てきました なんと楽器をたすき掛にして
立ち弾きをしました もともとここのコンミスは美人だし
ドラは頭の毛が緑にそめてるし絵になりました それから ギターが
一斉に立ち上がり 立ち弾きをしました もう これで観客は楽しく
8ストリングスの演奏会に取り込まれました。
3番目の流星群は さすがプロ指揮者ですね 他で聴いた音源のつまらなさとは
違いました まっくらな夜空を流星が
ながれる 雄大な音楽に仕上げて行きました
アンダンティーノから ア ポコポコ アニマート それからpoco poco accel
から accel と すばらしい音楽になってきました ところ ギターがねーテンポ・ルバートで
バラバラときて ぶちこわしましたー
2部 憧憬 飛鳥 現代曲としては いい曲でしたねー 和と洋がきっち組み込まれていました
マンドリンオーケストラのための組曲第1番 10年分の思いを込めて きっちり
しあがってました
3部 今年のマンドリン界はオケ曲の全盛 オケ曲は はなっから マンドリン
小人数ではダメとおもってましたが 私がバカでした
プロの指揮者は違うねー それに ここはドラがしっかりうまい人がいるし
セロをギター席に5人ならべて
低音の充実 ベースがまた女2人ですごいベースで しかも 音だけでなく 弾きかたを
お手本のように みせてくれます 8ストリングスは マンドリン ドラ セロが
しっかり唄うことができる楽団です だから すばらしい演奏でした
ことしのマンドリン界は チルコロ 木陰 8ストリングス 岐阜フェス と すばらしい 企画をして観客を
楽しませて くれますねー
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