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第35回岐阜県ギター・マンドリンフェスティバルに行きました
すばらしいです燃えていますね近年 岐阜のギタマンは若い中学生
高校生がオールドと合同組んでうまくとけあっていますね。
ゲスト演奏は井上泰信さんでした もうかぶりつきで目のまえで聴きました
演奏:井上 泰信 ピアノ伴奏:貞安 知子
2つのロマンス 藤掛 廣幸/作
横内花子のマンドリンでした 花子は初めて聴きました
その音色はやさしくこのうえもなく優美で一番うえの ラの音もしっかりと
美しく響きました 見た感じは先代大野にくらべ胴が薄く軽い感じなのに
高音が美しくでます 今ままでの井上さんとはちがった やさしさ優美さを引きだした
演奏でした 井上さんの こまかい上と下の弦にあたらない 線をひくようなトレモロを
さらに美しく この楽器は引きだしていました。
こんないい楽器をずーとしまってあったなんて どうして弾かないんだろう
多分それは 力 でしょう
ハンガリー狂詩曲 ポッパー/作
無名オールドマンドラ使用 ほんとにうまい でも、、、 ものたりない
どうしてでしょう?
この楽器がは そばなりではないでしょうか
わーつと響かなければいけないとこでも響かない!
昔はもっと良かったと聞いてますが
ケルト旋律によるアダージョ ブルッフ/作
カラーチェのリュートクラシコA 井上さんはリュートでもなんでも同じピックで弾くと言われ
ました そうです あのピックです もうすでに廃番になったヤマハのピック なんか岐阜の楽器店で
まだ残っていたそうです わたしは 井上さんのリュートが一番好き こんなに華やかで美しく
ケルトの旋律をなり響かせて演奏してくれる人はいない 他の人のチェロではこうはいかない
AZZURRO 丸本 大悟/作
何故かどうしてか ルシアエンジェラを使用 岐阜のあの方が ルシアンジェラを
おすすめ したのかな? 私は先代大野でやってほしかった!
マンドリン協奏曲「不逞者」(2008)壺井 一歩/作
カラーチェ クラシコAを使用 現代曲だから 私は批評できないけど 不逞者というのは
井上泰信さんをイメージして 造られた曲 ですって 今日の演奏でも判るように
一番 力がでる楽器はカラーチェ クラシコA
ですね 癖があってなれるまでに 1年はかかります 常に弾きこんでいないと 堕楽器になりますし
最初の5年間でうまい人に弾きこんでもらわないと〜もうだめですね
井上さんの説明では 岐阜のあの方ができるだけ たくさんの楽器で演奏して下さいとの難しい 要請をされこのような楽器で
弾いてくださったようです ほんとに今日は良かった お宝です
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